麻布大学附属高等学校
HOME > 受験生の方へ > 教員からのメッセージ
メッセージ
教員からのメッセージ
未知の世界の扉を開く。
堀内 教諭
高校1年生で必修の「世界史A」では、近現代を中心とした世界の歴史について学びます。中学校まで日本の歴史を中心に学んできた生徒にとっては、毎回の授業が未知の世界との出会いの場です。世界史との「素敵な出会い」を大切にすることで、相互に影響し合う世界のあり方に関心をもってもらうと共に、グローバルな時代にふさわしい教養を身につけてほしいと思います。
今しかできない事を今ここでやる。
中島 教諭
授業や部活動の中で、「なぜこんな事をやらなければいけないのか」と思う瞬間が一度はあると思います。しかし、自ら考え、仲間と協力して何かに取り組む経験は必ず自分のためになって返ってきます。生徒がいつか高校生活を振り返った時に「やってよかった」と思えるように、私たち教員は思い通りにいかずに悩む生徒に寄り添い、前向きに頑張れるようにサポートします。
探究し続ける人であれ。
玉川 教諭
微積や三角関数が将来必要かと問われれば、必ずしもYesではないでしょう。しかし数学を学ぶことの本質は、そういった概念の理解を通して分析力や推論力を養うことにあり、それはきっと将来の役に立つはずです。そのため授業ではとことん突き詰めて考えること、すなわち「探究心」を要求します。変化の激しいこの社会を生き抜くために、生徒には常に探求し続ける人であってほしいと願っています。
生涯にわたって活かせる国語力を。
會 教諭
日本語を話す私たちが日本語で出題される現代文のテストで満点を取れないのはなぜなのでしょうか。それは、正確に何かを読み取りそれを誰かに伝える力、つまり論理力が養われていないからです。この力を徹底的に鍛えることで、入試はもちろん、社会に出てからも活躍のできる人になることを目指します。