麻布大学附属高等学校
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メッセージ
教員からのメッセージ
夢の実現に向けて全力で指導・サポートします!
国語科 押田 教諭
授業が終わった後教室や自習室では、部活開始までの時間をいかして、宿題をする生徒や小テストの勉強をする生徒であふれています。メリハリをつけた学校生活を送ることで、部活と勉強の両立をしようと一生懸命な生徒がとても多いです。部活も勉強も頑張りたいという生徒を応援しています。
それぞれの学力に合わせた指導を心がけています。
地歴・公民科 橋本 教諭
学級には、様々な得意・不得意をもった生徒がいます。その中で一つの授業をおこなうため、生徒一人ひとりが興味をもてる工夫が重要になります。興味を引き出し、生徒が主体的に授業に参加できるようになった時、“苦手”が“好き”に変化し、のちに“不得意”が“得意”に変化します。多様なレベルの生徒が主体的に学習できる環境づくりを心掛けています。
達成感を味わえば、それがやる気へと繋がっていく
数学科 玉川 教諭
高校数学は、学年が上がるごとにより高度な内容を学習していきます。そこで必要とされるのは、用意された解法の通りに解くことではなく、持っている知識をもとに自ら考える力です。この力なくしては大学受験も突破できませんし、社会人としての成功も成し得ません。そのため日々の授業では、生徒自身に公式を導かせたり、問題の解法手順を考えさせたりするよう心がけています。
数学は短期間で学力が上がる教科ではありません。本校では1、2年生のうちから7限セミナー等を使って生徒が入試問題に触れる機会を設け、論理的に考える力を養っていきます。はじめは手も足も出なかった問題が徐々に解けるようになる達成感を生徒たちは味わい、それがやる気へと繋がっています。その過程では、数学の面白さや奥深さも知ることができると私は思っています。一緒に考える楽しさを味わいましょう。
大学入試突破を目指し実践力を身につけよう!
地歴・公民科 野口 教諭
高校の地歴公民科目は中学校社会よりも各分野で高度な内容を学んでいきます。社会科科目は暗記だけと思われがちですが、実は違います。因果関係をひもとくと、理解度はより深まります。「なぜそうなったか」という疑問にスポットを当てながら暗記に頼らない学習を促し、成績向上を目指します。
迷わず本校の門をくぐってみて
理科(化学) 渡辺 教諭
本校は、理系を志望する生徒が非常に多いのが特徴です。2年生になるときに、半数以上の生徒が理系を希望します。いわゆる「リケ男・リケ女」を目指す生徒が多いことは、非常に嬉しく思っています。本校では、そんな理系生徒を手厚くバックアップします。2年生の理系では、数学と理科で週12時間、3年生では最低でも14時間の授業に加え、7限セミナーも開講しています。理系科目は、やっぱり自分で手を動かして問題を解くことが必要です。演習問題を解く時間や実験実習の時間も確保し、ガッチリ理系生徒をサポートします。理系大学の附属なので実験道具も充実していますし、もちろん大学入試対策も日々の授業をはじめとして、先生方が徹底的にサポートします。自分は理系かなと思ったら、迷わず本校の門をくぐってみてください。
現在の英語学習におけるプライオリティー
外国語(英語) 五十嵐 教諭
みなさんは高校の英語に何を求めますか。本校の英語が提供するのは、将来の選択肢を増やすための英語力。すなわち、大学受験で高得点を出すための英語力です。もちろん、英会話の上達や、コミュニケーション能力の向上も重要であり、そこが英語学習者の究極目標であることは疑いのない事実です。授業でもコミュニケーション要素を取りいれておりますし、土曜講座などで英会話の機会を提供することも行っています。
しかし本校を卒業する生徒には、英会話力以前に、もっと必要な英語力があります。誤解を恐れずに言うならば、話す能力よりも、得点する技術こそが実用的であり、必要とされているのです。本校は、大学入試に必要な英語力を着実にスキルアップさせる為のカリキュラム、シラバスを組んでいます。
夢を目標、目標を現実にとステップアップさせるために、麻布大学附属高等学校で学んでみませんか。